すぐるのモバイル雑記Ver2とは!?

主にスマートフォンの情報やデジタルガジェットの情報を扱うブログ...ではありますが
他のガジェットを取り扱うブログよりも、ゆる〜くぬる〜く筆者が思った事を思ったまま書く自由気ままなブログです。
目まぐるしく変化する携帯電話業界に鋭いメスを突っ込んだり突っ込まなかったりします。

2013年12月23日月曜日

GL07SのSIMを他社のSIMフリー端末に挿した場合の挙動

今回の記事は、あくまでほぼ自分が忘れないようにするための記事です。

いろいろな部分が端折られてる可能性がありますが

そこは皆さんで脳内補完お願いします。





【検証】
利用したもの
・GL07SのEMLTE契約のSIMカード
・W-CDMA対応のSIMフリースマートフォン
対応周波数(850/1700/1900/2100MHz)のもの、LTE非対応

~そのままSIMを挿入した場合~
電波ピクトも一切立たない状態
(筆者手持ちの端末がBand9非対応のため)

ネットワークを検索すると「SoftBank」が出てきたので
そちらを選択。
その時点で電波ピクトが立ち、通話は出来るが通信は出来ない。

モバイルネットワークの「APN」の設定。
名前:適当でおk
APN:em.std
ユーザー名:em
パスワード:em
設定を保存。

この設定後、データローミングをONにすると
SofBankの3Gへ接続が可能になりました。

今回は「Band3対応且つBand9非対応」の端末が手元に無かったため
EMLTE利用中に通話がかかってきた場合の挙動が確認できませんでした。

ただ、Twitterでのフォロワー様よりいただいた情報では

・EMLTE利用中に電話がかかってきた場合はSMSにて着信履歴を送信
(応答不可)
・(ローミングをONにしていれば)EMLTE利用中に通話発信すると
自動でSoftBank3Gに切り替わり発信可能

という挙動になるそうです。

つまりは、通常時はSoftBank3Gを利用しながら
必要に応じてEMLTEに切り替えて利用する、という事も可能ですね。

具体的にLTEが必要な場面って、実はあまりないのではないかと思います。

新しいスマートフォンの使用方法として、悪くないのかもしれませんね☆

0 件のコメント:

コメントを投稿