すぐるのモバイル雑記Ver2とは!?

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2016年4月5日火曜日

いよいよ明日から受付開始!auほけんについて【au定期ほけん編】

割とキレイサッパリ忘れていました...。

4/5日から、いよいよauのほけん・ローンが始まるんですね。
さて、いよいよauが何屋さんなのか分からなくなってきました。

保険やローンとセットで組み合わせる事で
いよいよ永年縛りを進める魂胆なのでしょうか?

なので、今回は新しく始まる「auのほけん」について見ていきましょう。

なお、筆者は保険のプロや募集代理人ではないので
個人的な感想のみになります。
今回の記事も、筆者の年齢(30歳)を想定して書いています。
御了承下さい。

【au定期ほけん】



公式HPはこちら

簡単に言えば、自分に万が一の事があった時
残された家族のために残してあげるお金を作るための保険です。
死亡保険ですね。
解約返戻金がない分、毎月の保険料を抑えられるのもメリットです。

契約期間が「10年、20年、30年、65歳まで、80歳まで」と5種類あります。
これは、自分に万が一があったら困るシチュエーションに応じて
選んでいけばよいでしょう。

10年の想定パターン
「子供ももうすぐ中学生(12歳)か...」
「こいつには必ず大学(22歳)まで卒業させてやりたい」
「自分に万が一の事があったら、この保険で大学行ってくれ」

20年の想定パターン
「子供が産まれた」
「子供が成人するまでに万が一(以下略」

30年の想定パターン
「子供がもし30になっても実家ひきこもりニーt(ry」

とかでしょうか。
年数で区切る場合、自分の家族が
「自分が収入面的にいなくなると困る期間」で
想定すると分かりやすいかもしれません。

そして、65歳や80歳で区切るパターン。
一般的な年金給付が65歳と言われてますから
(俺ら、年金貰えるのかな...)
そこまでの万が一に備えるタイプになります。
「働けるうちは働きたい。ただ、万が一があれば
それを補う保険があれば」
65歳まで、というのは自分が働いている期間にに対するリスク管理
80歳まで...、これはどういう基準か分かりませんが
引き受け年数のMAXがここなんでしょうね。


個人的な感想としては
「年数区切りで設定するならアリ」だと思います。
スポットで保険を設定する事でリスクに備える。
10,20,30年。
その、一番困る期間だけ
「現状加入している保険との組み合わせで」
加入するのを個人的にはおススメします。

逆に、ダラダラと65や80歳まで加入し続けるのはオススメしません。
そこまで長く抑えたいのであれば、
割高にはなりますが定期保険ではなく
終身保険の方が良いのではないでしょうか?

終身保険の見本としてアクサの終身保険をのっけてみました。

定期保険は、契約期間満了すると掛け捨てなので
割安ではありますが、何もお金は還ってきません。

終身保険であれば、万が一の補償もありますし
払込期間が終了すると以後保険料を払い込まなくて良くなります。
更に、自分に万が一の事がなくても
老後で急な出費が必要な場合等で保険を解約すると
(場合によっては)払込金額以上のお金が還ってきます。

長期で考えるなら終身保険。
スポット的に考えるなら今回の
「auの定期ほけん」もアリかなと感じました。



そして、携帯業界あるあるの1つとして
auケータイとセットで持つと割引になる「セット割」
保険についても例外ではなく
「1保険につき200円」携帯料金から割引されます。(最長5年間)
auのほけんは3つありますので、最大600円割引ですね☆
わぁ~、auさん太っ腹~☆

...はい。

正直、1記事でまとめて書こうと思ったのですが
あまりに定期保険だけで長くなりすぎてしまったので
2回か3回に分けて書いていきたいと思います。

今回はこれにて☆





余談ですが...
筆者は健康状態悪くて終身無理でした~~~!!!
体質改善して35歳までには入ってやる~~~!!!!!!!

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