すぐるのモバイル雑記Ver2とは!?

主にスマートフォンの情報やデジタルガジェットの情報を扱うブログ...ではありますが
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目まぐるしく変化する携帯電話業界に鋭いメスを突っ込んだり突っ込まなかったりします。

2015年2月21日土曜日

格安SIMとか話題ですが、実際いくらおトクになるんですか?に対しての検証記事

最近、「よくテレビで見かける格安スマホってどうなん?」
と聞かれる事が多いわけですが、実際...
「どうなん?って何がどうやねん!?てめぇの使い方も知らんのに答えれるかよ!!」
ゼーハーゼーハー...

とまぁ、そんな状態です。


なので今回は、その「どうなん?」に対して、ある程度の例を出しながら
紹介していきたいと思います。

【注】あくまで一例です。最近の携帯キャリアの料金プランは複雑かつ多岐に渡るため
例以外のパターンも数多くあります、ご了承下さい。

例)【特記がない限り税抜きです】
【現状利用機種】F-05D<Magenta>
【端末利用期間】2年半
【継続利用期間】11年
【更新月】解約金がかかる月
【ドコモポイント】4800pt

【料金プラン】
タイプXiにねん:743円
通話料:400円(10分ほど)
Xiパケホーダイフラット:5700円(6GBほど)
spモード:300円
ケータイ補償:380円
【合計】7523円/月

俗に言う、電話はあまりしないけどデータ通信は沢山する。
カケホーダイプランにすると一番苦労するタイプです。

この方が、Xperia Z3(SO-01G)へと機種変更したとします。
機種変更の際は、基本的にはカケホーダイプランへの変更が必然となります。

【料金プラン】
カケホーダイ(スマホ・タブ):2700円
データMパック(5GB):4400円(ずっとドコモ割適用)
スピードモード1GB:1000円
(スピードモードはあくまで毎月コンスタントに6GB使用する場合です。)
spモード:300円
ケータイ補償:500円
月々サポート:▲2500円
本体代金:3150円(分割の場合)
本体の実質負担額:15600円
【合計】9750円/月
その他、機種変更事務手数料:2000円がかかります。

予想通り、本体代金込で毎月2000円ほどの値上げになります。
さて、この高くなる携帯料金を以前の料金と同水準
または安くするにはどうしたら良いか?
考えていきましょう。

【筆者ならこうするプラン】
メイン回線自体をMVNOに乗り換えるのも一つの手です。
MNPするのであれば、店舗で即日開通出来る「BIC SIM」がオススメです。

【料金プラン】
BIC SIMファミリーシェアプラン:3260円
(通話プラン込、7GBまで高速通信)
通話料:400円(10分ほど)
【合計】3660円/月
以上です。

ただ、docomoからBIC SIMに乗り換える場合は
転出手数料:2000円
解約金:9500円

そしてBIC SIMのSIM購入手数料3000円がかかります。

このままだと、BIC SIMがぶっちぎりで安く見えますね。
それもそのはず、本体代金が含まれていませんので。
本体は回線契約とは別途購入する必要があります。
そこで登場するのがSIMフリースマートフォンですね☆

筆者のオススメとしては
・Ascend G620S【21980円】
・ZenFone 5【28944円】
・Ascend Mate7【49800円】
(筆者独自のAmazon調べ)

もし仮にdocomoで機種変更すると同様に分割換算とした場合
・Ascend G620S【約916円/月】
・ZenFone 5【1206円/月】
・Ascend Mate7【2075円/月】

仮にもし一番高いAscend Mate7にした場合でも
BIC SIM利用料:3660円/月
Ascend Mate7分割換算:2075円/月
【合計】5735円/月

元々機種変更する前のプランより
1788円/月 安くなりますね☆
乗り換える際に手数料等々で14500円かかりますが
9ヶ月以上利用すれば元が取れるようになります。

「おぉ!!そりゃ安いじゃないか!!」


はてさて、ここまでSIMフリースマートフォンとMVNOがおトクだよ☆っと
肯定的な部分のみ述べてきましたが
デメリットもお伝えしておきます。

①携帯メールアドレスが使えなくなります。
通常の乗り換えなどとは違い、BIC SIMでは携帯アドレスは提供していないので
携帯アドレスというものが使えなくなります。
なので今後使用していくのはGmailなどのPCメールになります。

②故障、盗難、紛失時のサポートがほぼ皆無
もちろんSIMフリー端末で、キャリア補償などもないため
故障した際のサポートがほぼ受けられなくなります。

紛失盗難したら本体は買いなおし、故障の場合も自身でメーカーに
送付して修理受付になります。
SIMカードの破損、紛失の場合もオンラインで受付後、後日送付になります。

③年齢認証機能が(現状)利用出来ない
具体的に言うと、LINEのID機能が利用出来なくなります。
もしかしたら今後出来るようになるかもしれませんが(根拠はありません。)
そこに期待しましょう。

いかがでしたでしょうか?
MVNOで安くなるのは、補償面の部分での諦めが必要になるやもしれません。
その部分も考慮出来るのであれば、現状のキャリアで購入するより安くなるので
敷居は高いかもしれませんがオススメです☆
皆さんもよろしければ、一度ご検討下さい。

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