すぐるのモバイル雑記Ver2とは!?

主にスマートフォンの情報やデジタルガジェットの情報を扱うブログ...ではありますが
他のガジェットを取り扱うブログよりも、ゆる〜くぬる〜く筆者が思った事を思ったまま書く自由気ままなブログです。
目まぐるしく変化する携帯電話業界に鋭いメスを突っ込んだり突っ込まなかったりします。

2014年5月16日金曜日

導入開始直前!!docomoの新料金プラン徹底検証~通話プラン編~

いよいよ今月の5/15日より、docomoの新料金の予約が開始になります!!
talk
5/15日~31日までの間に予約をすると、スムーズに6/1日から新しいプランへの
変更が可能です。

更に、5/14日にはdocomo夏モデル新機種発表会がありました
詳しくはこちら

docomoが盛り上がるコンテンツが盛りだくさんです☆


ただ、今回の新料金プラン…
ネット上では「お得になる」という意見もある一方
「そもそも電話せずにインターネットが主な利用用途なのに、基本料が高くなって困る」
「実質的な値上げ!」
「3円寝かせが出来なくなる!!」(?)
などの意見もあり、正直賛否両論です。

 なので今回はdocomoの新料金プランで得する人、損する人を
内容別に書き繕って行きたいと思います。

書き出す前に1つだけ…
筆者の家計はこのプランのおかげで50000円/月ほど安くなります。
本当にありがとうございます!!!

【通話料金】(2年契約前提、税抜)
今回の基本料金プラン「カケ・ホーダイ」の部分
基本使用料が
カケホーダイプラン(スマホ/タブ)2,700円

カケホーダイプラン(ケータイ)2,200円
です。
このプランにする事で、国内通話に関しては問答無用の通話定額ですね。
(何故スマホとケータイで料金が違うのか…)
では、通話プランのみで考えて既存プランと比較をしていきましょう。
今回に関しては通話料金に対してのみの比較をしています。
データ通信などの料金と併せての考察は後述とします。

①タイプシンプルバリュー(743円、無料通話なし)との比較
このプランに関しては無料通話が一切ありません。
Xiカケ・ホーダイのように無料通話オプションもありません。
ただ、このプラン。
学割や乗換の場合に基本使用料0円になりうるプランでもあります。
その点も踏まえて考察していきます。

タイプシンプルバリュー(0円)からの変更
ケータイ:55分以上/月
スマホ:68分以上/月
タイプシンプルバリュー(743円)からの変更
ケータイ:36.5分以上
スマホ:49分以上
上記の時間毎月以上通話をしているのであれば、現状のタイプシンプルバリューから
新料金プランへ変更した方がお得になります。
 
ただ、このプランにしている方はあまり通話をされない方が多いと思いますので
あまり現実的ではありませんね…。

タイプSSバリュー(934円)からの変更
こちらのプランに関しては、シンプルバリューに比べて191円高くなりますが
無料通話が1000円分ついています。
軽く電話を使うから無料通話欲しいよね☆
という方が加入されてるのではないでしょうか?
ケータイ:56.5分以上
スマホ:69分以上
上記の時間以上毎月通話をしているのであれば、現状のタイプSSバリューから
新料金プランへ変更した方がお得になります。
 
この調子でどんどん行きます。
タイプSバリュー(1500円)からの変更
ケータイ:74.5分以上
スマホ:88.5分以上
 
タイプMバリュー(2500円)からの変更
スマホ:150分以上
上記のプラン、利用状況の方は、現状のプランから新料金プランへ
変更した方が毎月の利用料金はお得になります。
 
なお、現状でタイプLバリュー、タイプLLバリュー
ケータイでタイプMバリューを利用している方に関しては
基本料金自体が現状のプランよりも安くなりますので
新料金プランに変えるだけで安くなり、且つ通話無制限になりますので
すぐに変えましょう!!そうしましょう!!
 
では次、Xiのプランです。
Xiプランに関しては基本的に
タイプXiにねん(743円)+Xiカケ・ホーダイ(667円)
このプランしかありません。
また、Xiの新料金プランについても
ケータイプラン(2200円)は存在しませんので
必然的に2700円プランになります。(確認済)
この場合、Xiカケ・ホーダイなしの場合は49分以上
Xiカケ・ホーダイありの場合、他社宛に32分以上
通話をする場合は新料金プランに変更した方がお得になります。
 
では、ここまで新料金プランの通話の部分に関して書いていきました。
次の記事ではデータ通信プランに関しては書いていきたいと思います。
 
では、一旦これにて。

0 件のコメント:

コメントを投稿