すぐるのモバイル雑記Ver2とは!?

主にスマートフォンの情報やデジタルガジェットの情報を扱うブログ...ではありますが
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目まぐるしく変化する携帯電話業界に鋭いメスを突っ込んだり突っ込まなかったりします。

2017年1月2日月曜日

HUAWEI P9Lite、いろいろな買い方を考えてみた

昨今のSIMフリースマートフォンブーム。
大手キャリアで契約せずに格安SIM(MVNO)と契約して
スマートフォンを使用される方も増えてきています。

さて、そんな中で圧倒的な存在感(※当ブログ比)を放っている
HUAWEI P9Lite。


そんな端末ですが、最近ブームに乗っかっていろんな会社で
回線セットで販売されており、結構オトクに購入出来るようになってます。
そこで、「んじゃ実際どこで購入するのが安いんや!?」
という疑問に、今回は答えていきたいと思います。
今回は基本的に音声契約の新規契約やMNPをメインで考えていきたいと思います。



まずは参考に、HUAWEIの楽天Vモールでの価格は
27864円です。
(2017年1月2日現在)
基本的にすべて税抜き価格です。
(主にパケット3GBプラン近辺で算出しています。)

【楽天モバイル:3.1GBプラン】


本体代金:14990円
本体代金自体は約半額。比較的購入しやすい価格になっていますね。
1年目:1600円×12回=19200円
2年目:1600円×12回=19200円

本体代金:14990円
2年間総支払総額:53390円
(分割払いの場合は別途分割手数料)

現状、セットで購入する事を考えた場合の最安値です。

通話に関してが、別途従量課金ですが
楽天の場合は5分かけ放題も提供しているので
そちらでカバーする事も可能ですね。


【ワイモバイルオンラインストア】

ワイモバイルオンラインストアでの購入の際に
新規契約orMNPで契約の場合に本体代金が20000円引きされます。
(プランMで契約の場合)

プランMのまま利用した場合
1年目:2980円×12回=35760円
2年目:3980円×12回=47760円
本体代金:7980円
2年間総支払総額:91500円

楽天モバイルよりも支払い総額は高くなりますが
通話定額が5分ではなく10分だったり、そもそもの通話定額が
プレフィックス通話ではないこともメリットです。
通信容量が初年度2倍になったりと使い勝手はワイモバイルの方が高く思います。

【LINEモバイル】

本体価格:24800円
価格としては安くもなく高くもなくといった所でしょうか。

コミュニケーションフリープラン3GB
1年目:1690円×12回=20280円
2年目:1690円×12回=20280円
本体代金:24800円
2年間総支払総額:65360円

2年間総支払い額は今までの会社の中で最安値です。
ただし、無料通話が一切ありませんので
通話を頻繁に使用する方であれば楽天モバイルやワイモバイルを
選んでいったほうが良いかもしれません。

【IIJmio:みおふぉん】

本体価格
一括払い:25800円
分割払い:1080円×24回=25920円
若干ではありますが、分割払いの方が高めに設定されています。
差分を計算してみると、5円/月でした😁
価格はほぼ公式ストアと変わらない価格帯です。

みおふぉんに関しても多種多様なプランがありますので
なるべく今までの会社と同じようなプランで考えていきます。

みおふぉん:ミニマムスタートプラン(3GB)タイプD
1年目:1600円×12回=19200円
2年目:1600円×12回=19200円
本体代金:25800円
2年間総支払総額:64200円(分割払いの場合は64320円)

本体の価格自体もそこまで安くはないので、正直なところ
みおふぉんとセットで購入されるのであれば楽天モバイルの方が
オススメかもしれません。
ただ、MVNOでは珍しい家族割も若干ですがありますので
家族みんなで変えるとなると、少しメリットが見えてくるかもしれません。
通話定額オプションもありますので、通話面もある程度カバー出来るかな?

【OCNモバイルONE】

本体価格
一括払い:23800円(SIMパッケージ代込み)

分割払い:1050円×24回=25200円+3000円(SIMパッケージ代)
合計:28200円


OCNについては一括よりも明らかに分割の方が高く設定されています。
セット購入をされるのであれば一括購入した方が良いかもしれません。

現在OCNモバイルONEにてキャンペーンを実施中なので
通話の基本料金が2ヶ月0円になっています。


1カ月あたり3GBプラン(最初の1年間は4GBに増量中)
1〜2ヶ月目:1100円×2=2200円
3〜12ヶ月目:1800円×10回=18000円
2年目:1800円×12回=21600円
本体代金:一括、23800円 分割、28200円
2年間総支払総額65600円(分割払いの場合は70000円)

値段は、IIJmioをあまり変わらない印象です。
本体一括価格はOCNの方が安いですが、毎月の利用料金は
IIJmioの方がオトクに利用出来ます。

【まとめ】

いかがでしたでしょうか。
同じ機種を購入するのでも、契約する会社によって
少しずつではありますが、価格の違いが出てきます。

楽天モバイル:初期導入費用を極力抑える。
通話をあまりしないのであれば、現状一番安いのではないでしょうか?

ワイモバイル:2年コストとしては一番高いが、プレフィックスを使用せず
通話定額が利用出来るので、快適性は今回の中では一番良い方かと思います。

LINEモバイル:シンプルisベスト。他社にはないSNSサービスカウントフリーを
利用して積極的にSNSを利用したい人向けです。
カウントフリー部分をヘビーに利用されるのであれば
楽天ではなくLINEモバイルの方が良いのかもしれません。


みおふぉん:その他の付加価値について乏しい部分があるので
利用状況に応じて料金が高くなってしまう可能性もあり。
特に拘りがなければ楽天モバイルの方が安いですね。

OCNモバイルONE:一括払いと分割払いで本体価格が大きく変わります。
総コストで考えるとみおふぉんと大差がないので
敢えてこちらを選ぶ必要性を感じません。
注意点についてもみおふぉんと同様です。



もし今回の記事で興味を持っていただけたのなら
良かったら公式サイトも確認してみて下さい。
今回はなるべく同じプラン帯でする事で比較をしましたが
各社多様なプランを用意しているので、そちらも是非ご覧下さい。







IIJmio公式サイト

ワイモバイル公式サイト

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